田舎の過疎地での賃貸民家

田舎の過疎地での賃貸民家

近年日本の各地で、過疎化による空家の古い民家を賃貸する地域ぐるみのプロジェクトが増えてきました。借り手を探すにあたって、家の中を改装したりしているので古い民家と言ってもきれいで、すぐに入居ができそうです。写真で物件を紹介していますし、賃貸条件も書いてありますが、実際には現場にいって自分で見てみる必要がありあそうです。空き家になっていて改装もあまりしていない家は、買い手を探しているようですが、驚くほど値段が安いものもあって、快適に住めるようにするのにはどの位費用がかかるのかな、と頭をひねります。

田舎暮らしには興味があるので、賃貸料が1ヶ月3万円か4万円なら借りても良いな、と思うのですが、電気やガス、水道代がどのくらいかかるのかも参考に書いておいてくれると助かると思うのに、あまり見当たりません。きっと、各人の生活様式によって大幅に違うので、一概には言えないのかな、と思います。古い民家は特に興味がありますので、インターネットと家電の恩恵、それに水洗トイレさえ使えれば良いのです。しかし、冬に雪が積もる地方は避けたいと思います。きっとそういう古い民家は、暖房の効率が良くないと思うからです。冬の朝、布団から出るときにとても寒いのでは困るからです。

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